Office 365 中小企業 活用法

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JavaScript 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書

いままでに携わった 言語は、BASIC、d-Base II、CS-Concept、桐、db-Magic、Visual Basic、Visual Basic for Application( Excel / Access )、ASP.NET、PHP、そして今回、JavaScript を勉強することになった。

 

いままでずっと、デスクトップアプリばかりを作成してきたのだが、いよいよローカルデータベースもWeb(Azure / SharePoint)に移動することになり、ブラウザでデータベースを表示することが必要になってきた。

 

そうなってくると、JavaScript を書けないと仕事がすすまない。

今日買ってきた本は、「JavaScript 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書」だ。

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勉強しながら、備忘録を兼ねてこのブログに書き留めておくことにする。 

 

JavaScript を勉強していくと、jQueryというワードが出てきます。

jQuery とは、JavaScript 言語でライブラリです。このようなライブラリを利用して、開発効率を上げることができます。

また、CDN(Content Delivery Network)を利用する方法もあります。

 

私は、主にVB(Visual Basic)で書いてきたため、JavaScript は、苦手である。

ASP.NET と共用しながら使いやすい方法を作り上げていこうと思う。

 

基本的には、Excel や Access でデータ処理を行い、SQL_Azure ・ SharePoint データベースを更新し、Webで表示する方法を取ることにする。 

 

ASP.NET と JavaScript の 共用

データ処理は、 Access の クエリーや VBA を利用した方が、はるかに効率よいのだが、Webで表示するときは、今風の jQuery を使わないと古いWebサイトの印象が残ってしまう。そこで、ASP.NETと jQuery の共用で行うことにする。

 

開発の流れは、

  1. ASP.NET で、データベース SQL Azure  のデータを表示できるようにする。
  2. 簡単な動的表示は、JavaScript で書けるようにする。
  3. 表示の装飾には、Bootstrap を利用する。

 

 

JavaScript 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)

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